Dine(ダイン)はパパ活に向いてるアプリ?雰囲気の良いお店でデートしながらお小遣いGET!

パパ活で確実にお金を稼ぎたいけど、どのアプリを使えばいいのか悩んでいませんか?
どのアプリを使うか?は神パパと出会う上で、とても重要です。
長期的に応援してくれるパパを見つけている女子の多数が複数のアプリを使い分けています。
今回はそんなパパ活女子の中でも注目が高まっているDine(ダイン)の使い方や特徴についてご紹介します。

Dine(ダイン)ってどんなアプリ?

Dine(ダイン)はアメリカで作られたマッチングアプリサービスです。
コンセプトは「出会いの、最短距離。」「100回のメールよりも、1回のデートを。」です。
このコンセプト通り、マッチングとデートの約束が直結しており、スムーズに出会いに繋がります。

月額利用料が少し高めに設定されていることから、経済力が高めの男性が多く登録しており、パパ活やギャラ飲みに十分使えるアプリとなっています。
登録には審査などもありませんし、スムーズに利用できるので、とりあえず出会いにつなげたいパパ活女子におすすめです。

Dine(ダイン)登録者の年代や男女比は?

Dine(ダイン)の登録者数は公表されていませんが、登録者の年代としては、男性は30代~50代、女性は20代~30代前半がメインとなっています。
男女比は同数くらいで、どちらか一方に偏っているということはないようです。
他のパパ活アプリのように女性過多になっていることがないのはうれしいポイントですね。

Dine(ダイン)の運営会社は?

Dine(ダイン)自体の運営・開発は「株式会社Mrk&Co」という海外のIT企業が行っています。

【設立】2015年7月17日
【所在地】東京都渋谷区東2-25-3 Wave渋谷 4F
【共同創業者兼CEO】上條 景介、森岡 崇

元々DeNAで働いていた方が興した会社で、「怪盗ロワイヤル」や「海賊トレジャー」といったソーシャルゲームなどのヒットタイトルの開発に携わっています。

Dine(ダイン)自体はもともとアメリカ・カナダでローンチされたもので、これが日本版に開発されリリース・逆輸入されています。
アメリカの「Best new app」に選出されたことで注目が集まり、各種メディアなどで多数紹介された経歴があります。
マッチングアプリで出会いを求めるのは日本だけではなく、世界的な動きとなっていることがよく分かります。

Dine(ダイン)は安心して利用できる?

Dineはマッチングアプリの中でも安全面ではしっかり対策を行っているアプリです。

マッチングアプリとしての基準はクリア

基本的な安全対策は網羅されています。

・公的身分証による年齢確認(18歳未満利用不可)
・インターネット異性紹介事業 届出済
・365日24時間、スタッフによる監視体制

運営会社も信頼できるところですし、安全対策もしっかり行われているので安心して利用できるアプリといえるでしょう。

警告数が表示される

ユーザーのどちらかが有料メンバーの場合、マッチング前に以下の3つが表示されます。

・返信率…女性から送られてきたメッセージに対する返信率
・返信時間…返信までにかかる平均時間
・警告数…他の女性から通報された回数

Dineはマッチングまでは無料でできますが、男女のどちらかが有料会員になっていなければメッセージが送れません。
大半の男性が有料会員に登録しているので、ほとんどの男性にこの機能が使えます。
メッセージが返ってきやすいかどうか、すぐにメッセージが返ってくるかどうか、まっとうな人かどうかが判断できて便利です。

既婚者やヤリモクも一定数いる

マッチングアプリという性質上、真剣に恋愛相手を探している男性もいれば、手軽な出会いを探している人もいます。
食事相手を探しているだけの人がいる一方で、既婚者やヤリモクも一定数いるのは確かです。

・独身だと偽っていた
・初回からしつこく夜に誘われた
・奢ると言っていたのに奢ってくれなかった
・ドタキャンされた
・不愉快なことを言われた

こうした悪質な行為があったユーザーに関しては上記の通り、女性から通報されます。
運営がそうした情報を精査したうえで警告が行われるとその回数が表示されます。
このため悪質な行為を繰り返しにくくなります。

Dine(ダイン)に向いてるのはどんな子?

Dineは公式利用規約で以下の行為を明確に禁止しています。

・パパ活・援助交際などの金銭を介した行為をもちかける
・金銭を要求する
・食事をご馳走されることのみを目的とする

このためプロフィールなどで明らかにパパ活を匂わせるような文面は掲載できません。
もちろんメッセージでもはっきりとパパを探しています、ということは書けません。

基本的に365日24時間体制でメッセージ等は監視されています。
すべてのメッセージに目を通しているわけではないようですが、特定のキーワードなどを含むメッセージが送信されるとチェックが入るのは確実です。
パパ活目的の利用だと運営にバレてしまうと、最悪のケースではアカウントが停止されてしまいます。

上記から、Dineに向いているのはパパ活上級者です。
直接的な言葉ではなく、さりげなくパパ活であることを伝えられる技術がある子に向いています。

Dineには医師や会社経営者、外資系サラリーマンなども多く登録しています。
パパ活をしている子はそれほど多くないので、ライバルは少なめです。
上級者ならライバルが少ないので効率よくパパと出会えるでしょう。

Dine(ダイン)の特徴

Dineには他のデーティングアプリとは大きく違った特徴があります。
それがお店を指定してマッチングできるという点です。
詳しくみていきましょう。

デートしたいお店を3つ設定できる

Dineでは事前にプロフィールでデートしたいお店を3店舗まで設定することができます。
このお店はDine側にてデートに適しているかという基準で選出された店舗です。
自分で好きに選ぶことはできません。

高級店からカジュアルなカフェまでラインナップされており、店舗を見ればその人の経済的余裕が分かります。
パパ活でねらい目なのは「高級店」で「奢ります」に設定している男性です。
店舗には食べログのリンクも張られているので、事前にメニューや価格帯も確認できます。

いざデートに行ってみたら、安居酒屋に連れていかれて割り勘だった!なんて心配はありません。
確実にスタイリッシュで雰囲気の良い店でご飯が食べられるシステムです。

面倒なメッセージのやりとり不要ですぐにデートにつなげられる

Dineは最初に「いいね」を押したら、それがデートへのお誘いになります。
相手が「承認」してくれたら、すぐにデートの予定日を決めます。

メッセージのやりとりを長々とする必要はありません。
コンセプトにもあるように、100通メールを交わして相手の人となりを見るよりも、実際に1回あって、一緒に食事をする1時間のほうが相手のことがよく分かります。

どんな表情で話すのか、どんな風にエスコートしてくれるのか。
話をするときの声のトーン。
食事のマナー。

長くメッセージをやりとりしても分からないことが、すぐに判断できます。
長期パパになってもらえるのかどうかも、実際に会ってしまえば直接交渉可能です。

オンラインレストランでヴァーチャルデート

いきなり知らない人と会うのはちょっと怖い、という方も多いでしょう。
そんな方にはオンラインレストランでの初回デートがおすすめです。

オンラインレストランはビデオチャットをつかったデートです。
実際にデートに行く前に、事前にビデオチャットで会話が楽しめます。
この会話で相手を見極めてから、実際のデートの約束をすれば安心してデートに望めます。

こんな風に初回デートの前に顔合わせ的なこともできるので、自分からデートに誘うのは勇気がないという方も大丈夫です。
男性側からオファーが来るのを待つ必要はありません。
気になる人、良さそうな人がいたら自分からデートに誘ってみましょう。

利用できるのは東京、名古屋、大阪、福岡の4都市限定

2020年10月現在、Dineを利用できるのは東京、名古屋、大阪、福岡の4都市限定です。
4都市に在住しているか、デートの時にはこちらの地域の店舗を利用できることが条件になります。

これはDineのマッチング成立時にデートをする店舗を事前に決めるという特徴が影響しています。
地方在住でも登録できますが、デート候補の店舗がないので、実質4都市+4都市付近限定となっています。
今後徐々に対応地域を広げていくという話ですが、これがいつ頃に実施されるのは明らかにされていません。
当面の間、地方在住者にとっては使えないアプリであることは間違いないでしょう。

Dine(ダイン)の料金体系

Dineは一般的なパパ活アプリと違い、デーティングアプリです。
基本は「出会いを求めている男女」が対象なので、男女ともに有料会員になることができます。
日本で開発されるものは、ほとんど女性は完全無料なので男女平等が進む世界基準を採用しているといえるでしょう。

無料会員の場合、できるのは相手のプロフィールを見て「いいね」を送りデートのリクエストをすることです。
相手が承認してくれてマッチングしても、メッセージの送信はできません。

ただし、男女どちらか一方が有料会員になっている場合、メッセージの送信とレストランの予約代行が使えるようになります。
多くの場合、男性が有料会員になっていますのでパパ活のために有料プランに課金する意味は全くありません。
無料でデートまで成立させることができます。

また、招待コードを利用してDineに登録すると、招待した側と招待された側の両方が有料会員サービスを1週間無料で利用できます。
どうしても有料サービスを使ってみたい場合には、ネットなどで公開されている招待コードを使ってみて下さい。

料金は少しお高め

料金体系は少し高めに設定されています。

1ヶ月……¥6,500/月
3ヶ月……¥4,800/月(合計¥14,400)
6ヶ月……¥3,800/月(合計¥22,800)
12ヶ月……¥2,900/月(合計¥34,800)

値段が高めなので、Dineの利用者は比較的ハイステータスな人が多いです。
プロフィールには特に年収に関して記載する部分はありませんが、外資系サラリーマン、医師、経営者という記載が珍しくありません。
はっきりとした年収はわかりませんが、なんとなく想像ができます。

Dine(ダイン)の使い方

実際の登録手順についてご紹介します。

まずはアプリストアからアプリをダウンロードし、インストールしてください。
登録にはFacebookアカウントが必要なので、持っていない方はそちらにも登録しましょう。

もちろん、Facebookと連携しても、友人にDineの利用がバレることはありません。
Facebookで友達に登録している人がDineを利用する場合、相手に自分のプロフィールが表示されなくなります。

またFacebookでステータスが既婚もしくは交際中になっている人は登録ができません。
これはDineが恋活や婚活を目的としたアプリだから結婚している人や恋人がいる人は趣旨に反しているということになるからです。
登録できなかった場合には、ステータスを見直してください。

行きたいお店を選ぼう

行ってみたいお店を選びます。
お店はいくつ選んでも大丈夫ですが、あまりに候補が多いと面倒です。
恵比寿や銀座など自分が良くいく地域の使い勝手の良さそうな店をピックアップして希望を上げておきましょう。
基本はカフェ+レストラン2~3店舗を登録しておけばよいでしょう。

写真を登録する

最後に写真を登録したら初回登録に関する手続きは完了です。
複数登録すると、AIが自動で男性受けの良い写真を選んでくれます。

写真は相手に自分がどんな女の子か伝えるために必須です。
事前に写りにの良いものをしっかり吟味しておきましょう。

年齢登録を済ませる

相手に「いいね」を送るだけなら年齢登録は必要ありません。
しかしマッチングしたあとメッセージをやりとりするためには年齢確認が必須です。

マッチングしたあとに年齢確認をしていると時間がかかってしまうので、先に済ませておくとスムーズです。
年齢確認には免許証、パスポート、健康保険証が使えます。
「年齢確認を始める」を押すと自動でカメラが起動します。
特に自分で名前等を隠さなくても必要な部分以外を自動で隠してくれるので枠に合わせて撮影するだけでOKです。

個人情報は一定期間が過ぎたあと、自動削除されるので安心です。

Dine(ダイン)でマッチングしてみよう

Dineは検索条件を入力して相手を探すことができます。
恋活目的の場合は好きな条件を入力して検索すればよいのですが、パパ活の場合は30代以降に限定して検索しましょう。

気になる相手を見つけたら、相手が提案しているお店を選んで「いいね」を押しましょう。
相手が「承認」してくれたら日程の調整をして、デート当日を待ちます。
お店には予約が自動で入るので、当日ドタキャンするとキャンセル料が発生してしまいます。
約束は必ず守るようにしましょう。

Dine(ダイン)で効率よくパパを探す方法

効率よくパパを探すためのテクニックをご紹介します。

3種類のお店を登録しよう

デート候補のお店を選択できます。
この時、似たようなお店を選ばずに別々のジャンル・カテゴリに設定するのがおすすめです。

1.昼間のデートに最適な低予算のカフェ
2.中レベルの雰囲気の良いレストラン
3.高級レストラン

予算に合わせて相手はお店を選んでデートに誘ってきます。
経済的に余裕のあるパパは間違いなく3を選んで誘ってきます。

低予算のカフェは初回顔合わせ用に、中レベルレストランは目線をそらすためです。
一覧に高級店ばかり掲載しておくと、パパ活目的を疑われてしまうので比較的手ごろな価格帯のお店も選んでおきましょう。

特にパパ活を持ち掛けなくても、経済的に余裕のある男性なら豪華なディナーを奢って貰えますし、お手当や交通費を出してくれます。
毎月定期的に応援してくれるつもりのある男性は多くありませんが、登録しておくだけで自然にパパ活が可能です。
パパになってくれなかったとしても、高級店での食事は確実です。

きちんとしたストーリーを用意しておこう

Dineはパパ活を禁止しています。
運営側もパパ活を厳しく警戒しているので、あからさまにパパ募集であることは記載できません。
Pairsやtinderなど多くのアプリでもパパ活を禁止していますが、Dineはそんな他のアプリと比べても比較的厳しめに取り締まっています。

デーティングアプリという性質上、パパ活というイメージがつくとアプリの印象が悪くなると警戒しているのでしょう。
パパ活だと思われるような書き込みをすると運営から警告が来ます。

そこでプロフィールではきちんとしたストーリーを記載しておくことが大事です。
何か目的があって頑張っている最中であることをアピールしましょう。
はっきりと書くのではなく、遠回しに応援してほしいことを匂わせて下さい。

デートの時にも、パパ活に厳しいアプリということもあり、パパ活に厳しい男性も登録しています。
パパ活目的だと通報されてしまうとアカウントが停止されてしまう可能性があります。
食事は確実にごちそうしてもらえるわけですから、あまり強引な手法は使わないようにしましょう。

自然な流れで日々頑張っていることをアピールできれば、自然にお手当に繋がるはずです。

写真は盛りすぎない程度に

プロフィールの写真は複数掲載できます。
顔写真のほかにスタイルやファッションが確認できる全身像を載せておきましょう。

Dineではアプリ上でやり取りする機会はとても少ないです。
すぐに実際に会うことになります。
盛りすぎた写真を掲載しても、無意味です。

実際に会ったときに落差が激しいほど印象が悪くなってしまいます。
自然体で撮影し、加工は控えめにするのが好印象に繋がるポイントです。

Dine(ダイン)の口コミ評価はどんな感じ?

Dineの口コミについて調べてみました。

●場所選びでの失敗がないので、最悪のデートになりにくいです。
●お店の予約もアプリが自動でしてくれるのでデートにすぐつながります!
●事前に奢りかどうかの確約が取れるので安心!
●オンラインレストランだと会話にコマあらないように質問が用意されているのが良い。
●すぐに会えるので、お金に困っているときにぴったり。
●自分ではいけないような高級店に連れて行ってもらえることが多い!

口コミを調べたところ、悪いものはほとんど見つかりませんでした。
もちろん、夜にしつこく誘われた、ドタキャンされてしまった、プロフィールが大嘘だったというものもありましたが、Dine自体の悪い口コミではなく男性に問題があるケースがほとんどです。

まとめ

Dineはペアーズなどに比べると少し癖のあるアプリではありますが、上手に活用すればパパ活しながら、おしゃれで雰囲気の良いレストランでの食事ができます。
パパ活だとばれてしまうとアカウントが強制停止されてしまいうので、そこにだけしっかり注意しながら使ってみて下さい。

無理にお手当を強請らなくても、食事代はごちそうしてもらえるわけですから、基本的には簡単にパパ活が達成できます。
おすすめなのは、他のパパ活アプリと併用して使う方法です。

Dineは無料で利用する場合、1日にプロフィールを閲覧できるのが10人に限られています。
メインのパパ活アプリとして利用するには少し心もとないところもあるので、サブとして登録するのでもちょうどよいでしょう。

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